コロナワクチンに関するQ&A

コロナワクチンに関するQ&A

3回目のコロナワクチン、5歳~11歳のコロナワクチンの詳細については下記より詳細ページにリンクいたします。
「新型コロナワクチン予防接種の予約受付についてのお知らせ」>>>

Q.基礎疾患がありますが、ワクチン接種しても大丈夫ですか?
A.⾼⾎圧や糖尿病、喘息、肥満、心筋梗塞、心不全、腎臓の病気などの基礎疾患があっても、ワクチンを接種することができます。
基本的には慢性的な病気のある方は、コロナウイルスに感染した場合、重症化するリスクが他の⽅よりも⾼いため、優先接種の対象となっている方も多くいます。
がん、⾻髄移植や臓器移植後、先天性免疫不全、HIVに感染している方などは、一般的に免疫力が低下する傾向にあると考えられます。免疫力が低下している⽅は、ご相談ください。
一方、ワクチン接種は体調のよいときに受けるのが基本ですので、病状が悪化していたり、全身が衰弱している場合は避けた方がよいと考えられます。
基本的には当日発熱や体調不良の方以外、ほとんどの方が予防接種可能です。